愛犬にもマウスケアは必要

3歳以上の犬の約8割が歯周病の予備群といわれるほど、小型犬での歯周病が多く発生しています。 歯周病を放置することで歯が脱落してしまうだけでなく、歯周病菌が全身を巡り心臓や腎臓といった他の臓器に病気を起こす可能性があることが分かってきました。

私が獣医師に直に聞いた話では「早ければ3歳くらいでも、歯周病になる子もいる」との事でした。何よりも怖いのは『歯周病菌』が全身を巡るって事ですよね。

犬の歯みがきを行わず放置するとどうなるでしょう。すぐに歯垢が溜まり3〜5日で歯石になります。人間と異なり、犬の場合は歯垢から歯石になるスピードが早いのです。

我が家のかかりつけ獣医さんも「72時間後には歯石になり始めます」と言っていました。

犬の歯周病の手術費用について 4万円から30万円かかると言われました。 いぬ(柴犬8才)の目の下にこぶができ、病院で看てもらうと「歯がくさっていて膿みがたまっている」とのことでした。

実は我が家の愛犬7歳も、先日歯石除去+抜歯(10本以上)の手術を行いました。費用は3万弱でしたから、費用は獣医さんによってかなり違います。
でもお金じゃないんですよね・・・ただ今猛省しております。

続けられるマウスケアを目指して

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