パッケージは美味しそうだけれど…。

最近のドッグフードのパッケージには、中身を連想させるような大きな肉塊やサーモン、新鮮そうな野菜やハーブなど美味しそうな写真で飾られているものが多くあります。飼い主としても、綺麗な写真がデザインされていると思わず手に取ってみたくなります。

しかし、裏に書かれている原材料表をよく見ると「あれ?」と思うことありませんか?鶏肉ではなくチキンミール、鶏肉類などと表示されていたりしますよね。このドッグフード独特の表示方法について、知っておくことが大切なんです。ペットフード公正取引競技会が定めている表示のルールをご紹介しましょう。

●95%ルール

この95%ルールは動物性の原材料に限って適用されます。商品名が「チキンフード」「鹿肉フード」などとシンプルな表示の場合は、原材料のうち95%をその肉が占めなくてはいけないのです。

「チキン&レバー」などの表記の場合は、その2つの原材料の合計が95%を占めます。また、先に書かれているチキンの方が多く含まれると決められています。

そして、この場合は動物の筋肉部分の肉をさし、ミールや副産物は含まれません。
このルールが当てはまるフードは、冷凍、フリーズドライ、缶詰などがほとんどでドライフードでこれに当てはまるものはありません。

●25%ルール

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