悪いことばかりじゃない日光浴

美白ブームのためか、日光浴が罪悪のように思われています。確かに、日焼け、肌の老化、皮膚がんの可能性などマイナス面もありますが、効果的に太陽の光を浴びることは私たちにとっても、犬たちにとっても、とても大切なことです。

例えば、夜眠れないなどの睡眠障害の場合、朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、快適な睡眠が得られるようになります。

骨を丈夫するビタミンDが生成される

犬にとって丈夫な骨を持つことはとても大切です。特に、パピーやシニアのワンちゃんには欠かせない要素です。「煮干しや牛骨のオヤツを与えているから大丈夫」そんな風に思っていませんか?カルシウムの吸収を高め、丈夫にしてくれるビタミンDを作るためには、太陽の光が必要です。

太陽に当たることで、皮膚を構成する脂肪酸が変化して、カルシウムの吸収を高め、骨の新陳代謝を活性化してくれるのです。

1日15分「太陽ビタミン」を浴びてパワーアップ!

ビタミンDの他に、太陽の光を浴びると神経伝達物質セロトニンの分泌量が増えます。このセロトニンが増えることで犬たちは、精神的な落ちつきや心地よさを感じたりします。犬達にとってもストレスが多い世の中、このセロトニンを増やして、ストレスを解消してあげたいものです。

週に3日、1日に15分程度、特に朝日を浴びると効果があります。冬場の日照量は、夏の日照量の1/4程度しかありません。晴れた日には、意識的に太陽を浴びに外に連れて行ってあげたいものですね。

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