◆もくじ

フレンチブルドッグのかかりやすい5つの病気やけが
 ∟1、皮膚病
  └皮膚病の症状
  └皮膚病の治療法と予防法
 ∟2、鼻腔狭窄(びくうきょうさく)
  └鼻腔狭窄の症状
  └鼻腔狭窄の治療法と予防法
 ∟3、軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)
  └軟口蓋過長症の症状
  └軟口蓋過長症の治療法と予防法
 ∟4、熱中症
  └熱中症の症状
  └熱中症の治療法と予防法
 ∟5、角膜潰瘍(かくまくかいよう)
  └角膜潰瘍の症状
  └角膜潰瘍の治療法と予防法
 まとめ

フレンチブルドッグのかかりやすい5つの病気やけが

なんともいえない愛嬌たっぷりの容姿と飼いやすい性格が人気のフレンチブルドッグ。
そんなフレンチブルドッグがかかりやすい病気やけがについて、5つほどピックアップして詳しくみていきたいと思います。

1、皮膚病

皮膚病の症状

ひとくちに皮膚病といってもその原因はさまざまで、代表的なものには細菌による膿皮症や真菌(=カビ)によるマラセチア性皮膚炎、アレルギーによるアレルギー性皮膚炎などがあります。
原因によって症状はさまざまで、それぞれ違います。

●膿皮症
特に脇の下やお腹、顔、足の付け根や足先にニキビのような赤い丘疹が現れ、強い痒みを伴う

●マラセチア性皮膚炎
皮膚や被毛がベタベタして脂っぽくなり、発赤や痒み、特徴的な臭いがみられる

●アレルギー性皮膚炎
痒みが強く、細菌などによる二次感染を起こすこともある

皮膚病の治療法と予防法

●皮膚病の治療法
・薬物療法
・シャンプー療法

皮膚病の基本的な治療法は薬物療法とシャンプー療法です。
たとえば膿皮症の場合には抗生物質の服用と外用薬の塗布、殺菌作用のあるシャンプー剤によるシャンプーを、マラセチア性皮膚炎の場合には抗真菌薬の服用と外用薬の塗布、抗真菌作用のあるシャンプー剤によるシャンプーを行います。
ただし、アレルギー性皮膚炎は原因となっているアレルゲンを取り除くことが最も重要な治療法となります。

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