ポーの余命が数日と宣告される

アメリカニューヨークで暮らしている「トーマス・ニール・ロドリゲス」(Thomas Neil Rodriguez )さんは、シェルターで、生後8週間だったピットブルとラブラドールレトリバーMIXの犬「ポー」(Poh)と出会いました。それから15年間二人はずっと一緒。かけがえのないパートナーとなっていました。
しかし、ポーの体からは腎不全と治療ができないソフトボールサイズの2つの腫瘍が見つかったのです。年齢的にもいつ亡くなってもおかしくないポーですが、病気もみつかり獣医からは余命数日と宣告されたのです。

ポーと婚約者と3人で大冒険に出る

ポーの最期を看取りたいと思っていたロドリゲスさんですが、仕事の関係で、ポーの側に居てやれることが出来なかったんです。
そこでロドリゲスさんが考えたのが、当時婚約者の女性とポーと3人で仕事場まで行くということ(仕事はDJで各地を飛び回っている)。
新しい景色や知らない場所に興味津々で冒険が大好きなポーの為に、仕事が終わった後も、ロドリゲスさんは、婚約者とポーとアメリカ横断の旅を決行したのです!!
ポーの残された時間があとわずかだとしても、ポーと一緒に初めての経験をして、感動やワクワクする気持ちを一緒に味わってあげたい!ロドリゲスさんはそう思ったのです。

ニューヨークの都会育ちのポーですが、初めて見る大自然や、初めてする経験を満喫します。

サンタ・ローザのチャールズ M シュルツ ミュージアム。マーシーと一緒に♪

ロードアイランドのハチ公像

ハリウッド!!

ラシュモア山国立記念公園

絶景・・・!

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