犬にも存在する、厄年について

人間には「何かしらの災いが降りかかる」とされている厄年があり、厄年の年には、厄を払うために神社へ行くという風習があります。

なんと、その厄年が犬も同じようにあるのです。
犬の場合は、7歳・10歳・13歳・16歳が厄年だと言われており、病気や老化の症状が見られる歳だと言われています。
7歳といえばちょうどシニア期の仲間入りをする年齢。健康面で様々な変化が起こる時期であり、不安になる飼い主さんも多いでしょう。

「なんとか愛犬を厄から守ってあげたい」「愛犬には少しでも健康に生きてほしい」そんな飼い主さんに、今回は犬の厄払いをしてくれる神社をご紹介いたします。全国にありますが、今回は関東にしぼってのご紹介です。

関東にある、犬の厄払いをしてくれる神社

埼玉県 朝日氷川神社

予約をすれば初穂料5000円で、お祓いをしていただけます。ご祈祷後は「お神札」「飼い主と犬用のお守り」「神様からのおやつ」がもらえます。

  • 朝日氷川神社
  • 住所 〒332-0001 埼玉県川口市朝日1-3-15
  • TEL 048-222-4473

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