アメリカのカリフォルニア州サンタモニカで起こったアパート火災。その炎のなかから、意識不明の状態で発見されたのが、小さなわんこ。その姿はとても痛ましく、誰もが助からないと落胆していました。しかし、その場に居合わせた消防隊員は諦めず、わんこに「人工呼吸」と「心臓マッサージ」をし続け、無事わんこの命を助けたのです。

わんこの口に直接息を吹き込み人工呼吸を始めます。

飼い主さんも不安そうに愛犬を見つめます…。

蘇生処置を続けて20分後、なんとわんこが意識を取り戻したのです!

わんこは意識を取り戻したのち、動物病院へ搬送され今は歩ける程元気に過ごしているそうです。人間のヒーローでもある消防士は、わんこのヒーローでもあったようです。

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