超過酷レースに挑んだスウェーデンのチームが体験した、奇跡のような犬との絆の物語が話題となっています。彼らが参加したのは『アドベンチャー・レーシング・ワールドチャンピオンシップ』と呼ばれるレースで、430マイル(約700㎞)もの長い距離を1週間の時間をかけ、4人1組のチームでゴールを目指す過酷なものでした。

彼らのチームは、力を合わせながら着実にレースを攻略。レースもいよいよ終盤に差し掛かる頃、チームの前に1匹のみすぼらしい野良犬が現われたのです。

Arthur, The Stray Dog who joined a Swedish race team and refused to be left behind - YouTube

出典:YouTube

チームの前に突如現われた飢えている野良犬に、チームのキャプテンであるミカエルさんは、ミートボールを与えました。その野良犬はよほど嬉しかったのか、恩義を感じたのか、そのままチームの後を付いて行くようになったのです。

自分達も苦戦するレースに犬は付いてこれないし危険だと判断し、初めはこの野良犬を引き離そうと試みました。しかし、野良犬は決して諦めずに、チームの後を追って来ました。

野良犬は「アーサー」と名付けられ、アーサーはチームから片時も離れません。

誠実でかわいいアーサーに、チームも次第にアーサーを受け入れていきました。

膝まである泥に足場を取られながら、チームに助けられながら、アーサーも懸命に進みます。

アーサーとチームとの絆は、次第に深くなっていきました。

しかしこの後、アーサーとチームが離れ離れになってしまう事態に…。一体何があったのでしょうか?そして、アーサーはどうなってしまうのでしょうか。
2ページ目に続きます。

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